リスカの傷跡対策:切除縫合手術による方法

リスカ傷痕 外科手術

リストカットの傷跡を消す方法の一つとして、レーザー治療以外にも病院や形成外科等で切除縫合手術による方法もあります。

 

あまりに深い傷の場合、どうしても傷跡を消すのは難しい場合は、

 

【リストカットの傷跡に見えないような傷跡に変える】

 

という、飽くまでも仕方ない場合の選択と言えるかもしれません。

 

凸凹になってしまった皮膚を切り取った後に、縫い合わせていくので、リストカットの傷跡とバレてしまう横筋の傷跡を消すことができます。

 

しかしながら、縫い合わせるための縫合痕が縦に残ることになります。
また、費用も高額で、ハガキ大の大きさで50万円程度が相場のようです。

 

『以前、大けがをしてしまったんだ。』
と言い訳をすれば、リストカットの傷跡とはバレなくなる、という利点はあります。

 

 

[手術前]
リスカ傷跡 切除縫合手術前

 

 

[手術後]
リスカ傷跡 切除縫合手術後

 

※写真はあくまでも一例です。


他にも、新たに傷はできてしまいますが、おしりの部分の皮膚を移植する方法などもあるようです。

 

いずれにしても、形成外科での治療は本格的に取り組むと通常1年~3年くらいかかるようです。
根気も必要ですね。

 

また、残念ながら自傷による傷痕修正の治療は基本的に保険適用外のようです。
ただし、相談によっては柔軟に対応してくれる病院もあるという話もあります。

 

お近くの形成外科で相談してみるのも一つの道と言えるでしょう。

 

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